2012年4月25日水曜日

無題‐いつか現れるところの‐

ゆらぎに

求めて
純化し

触れて
満たされ
itu
咀嚼して
血が記憶してゆく

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 梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました