君の喜ぶ声が雨の降りはじめみたいにやさしくびびいて
夏だったか秋のはじまりだったかポストに届いた
どこで買ったかわからないお土産みたいに
好きな人を描いた丘や浜辺を持ち歩いている
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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