poem on chair
2013年1月9日水曜日
ボタン
ほつれたボタンのシャツ
ほおっておいて年が越えた
明けたら新しいボタンが付いていた
母が何も言わずつけてくれていた
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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