poem on chair
2008年6月3日火曜日
想いが微笑みを殺す
いつでも いつの時でも
あの子のそばにいたいけど
冷たい態度に心が悲鳴を上げている
忘れてしまえよと風が騒ぐけれど
悲しいくらい思い出してしまうんだ
始めて会った日
あんなにもやさしく微笑んでくれたのに
その微笑みを奪ったのは
僕の想い、好きだという想い
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心臓
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
落葉
我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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