2018年2月20日火曜日

白い紙たちの
沈黙が呼びかける
記されるべき言葉の
描かれるべき線の明日は

この呼吸の
この血の
この時の
先にあるだと

おはよう
わたしはあなたと過ごせて
どれだけしあわせかわかりません

確かなこと
それだけをまず記す

虹が部屋にはいり込んできた
いつかあなたにもみせたい

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 梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました