2015年9月11日金曜日

夏休み

日に3度はあなたを思い出していました
あなたの本
あなたの物
あなたの寝たベッド
あなたのにおい
あなたの部屋

私はあなたの気配に触れながら
私はあなたを抱いた

いつかあなたの肌に触れて
なつかしくこの夏の景色を
思い出したい

あなたの滴の流れるところへ
口づけて 生きることを
深く知りたい

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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...