2014年5月17日土曜日

無題


・・・私はもうかなしいくらい
眠ることが出来ない

眠りにつく時の
夢とうつつの合間の桃源郷で
ひきょうものにはなりたくなくて
愛に至りたくて
その時わたしは
沈黙した・・・


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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...