poem on chair
2010年8月12日木曜日
夏の君
君を想うと
心がキラキラして
時はサラサラと
流れ行く
波のように
君との間に
たあいない言葉が
ゆれている
君に会えるから
心がまぶしすぎて
うまく眠れない
夏の夜
訪れと同じように
時間の中へ
思い出残して
君は去っていた
言葉はいつも
遅すぎるけど
広がる空へ
投げかける
いつか君を
金箔の朝陽がつつみ
生きている喜びを
思い出すように
君を思うと
心がキラキラして
時がサラサラと
流れゆく
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
点在する周遊軌道の断片について(ラブレター)
時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
0 件のコメント:
コメントを投稿