ああ、優しい世界が
花の美しい佇まいが
現れる
言葉はそうして歩く
染み付いて歌う
そうして染み付いてゆく
慣れ親しんだ冬
浮遊
ぼくはあそびたい
みんな知っている
君は誰かのもの
君の瞳に僕がいる
君がいる
美しい君がいる
世界が君を現した
僕の前に現した
私の七色の縁取りを
通り越して
どうしてあなたは現れたのか
いつ伝え
いつ歌うのか
心を
ああ、君
美しい君の傍にいる
果てしない愛が
花のひとひら
美しい
僕は触れない
君に触れないから歌うよ
知ってほしい
私に起こるこの愛を
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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