ああ、優しい世界が
花の美しい佇まいが
現れる
言葉はそうして歩く
染み付いて歌う
そうして染み付いてゆく
慣れ親しんだ冬
浮遊
ぼくはあそびたい
みんな知っている
君は誰かのもの
君の瞳に僕がいる
君がいる
美しい君がいる
世界が君を現した
僕の前に現した
私の七色の縁取りを
通り越して
どうしてあなたは現れたのか
いつ伝え
いつ歌うのか
心を
ああ、君
美しい君の傍にいる
果てしない愛が
花のひとひら
美しい
僕は触れない
君に触れないから歌うよ
知ってほしい
私に起こるこの愛を
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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...
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