そのイメージがあなたの中に溢れる時
唇は引き締まり端々を
何度も点検する熟練の技術者のように思える
いままで明るく軽く風になびく髪が
黒艶となり全くの別人のようにすら思える
それでもあなたはやはりあなた
イメージが去れば私の知るあなたに戻る
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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