毎日、日はあけていく
代り映えのしないように思える心
身体のいたみがまして
心には虚無が広がる
標をうしなった生が
一体どこへたどりつくというのか
ひとつの言葉をこうしてはきだすことで
思い出しているのだ
私の未来を
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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