それは失われた
通り過ぎた詩は
夜の街に満ちて
ネットに掠め取られて
断片だけがまたこうして現れて
ひたすらにつづりながら
訪ねてきた詩を探すのだ
また巡ることを私は知っている
記せるときに記すのだ
36の愛しき風景の中に
君を閉じ込めて永遠にする
流れてゆく時を止めることは
許されたポエジー
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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...
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