この夕暮れ時に僕はまだどこにも行かなくていいのだ
駆り立てられて外向きでいなくていいのだ
もう少しこの日の落ちるのをみていたい
もう少しこの日の昇るのをみていたい
街の音に耳をすませたい
料理を味わっていたい
声を聴いていたい
あなたといたい
自分でにんじんをぶらさげて走り転げながらつまずいてようやく空が見えた
いつでも目覚めていたい
この世界の美しさに
私だけの記憶の中だけだとしても
私が身体が抜け殻だったとしても
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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