この夕暮れ時に僕はまだどこにも行かなくていいのだ
駆り立てられて外向きでいなくていいのだ
もう少しこの日の落ちるのをみていたい
もう少しこの日の昇るのをみていたい
街の音に耳をすませたい
料理を味わっていたい
声を聴いていたい
あなたといたい
自分でにんじんをぶらさげて走り転げながらつまずいてようやく空が見えた
いつでも目覚めていたい
この世界の美しさに
私だけの記憶の中だけだとしても
私が身体が抜け殻だったとしても
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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...
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