2014年9月1日月曜日

夏の終わり

50センチくらいだったか
触れられる距離で君が何か話している
見つめるだけで言葉や時間が通り過ぎてゆくね
君が思いを馳せるところがどんなところなのか
先回りをしてつかまえたいよ
セミとコオロギが鳴きはじめる夏の終わりに
消えてゆく君のかけら言葉抱きしめた


0 件のコメント:

僕たちはアイスコーヒー

ぶちのめす うちのめす ぶちのめす うちのめす 君のいる世界線 パステルカラーのカエル コードにのらない揺れるブランコ ミッフィーの人形 小松さんのこと 俺がファミレスでバイトしてたころ 町田康を教えてくれた 色白で歯並びの悪い タバコのみの酒飲みの小松さん 札幌生まれで 同じバ...