2014年8月27日水曜日

あなたの声を思い返すだけで
どれほど歩けたかわからない

なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも

私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない

私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう



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 梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました