poem on chair
2008年12月30日火曜日
深夜
あなたに連絡しないと
心に決めた勝手な決意は
生きることを窮屈にする
届かぬあなたへ
勝手な愛の言葉を告げる
僕はどんなに滑稽だったか
飲みつかれて眠るあなたの横顔を
見つめることもできず眺めるだけ
月が僕を見ていた
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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