poem on chair
2008年12月8日月曜日
銀杏並木
踏み出す怖さをさらして
つないだ手はぬくもり
見えない道なら寄り添うたびに
一つ一つ敷き詰めればいい
ふたりでそのぬくもりを
銀杏並木の落ち葉のように
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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