昨日の嘘はどこに漂う
たこ焼きやチップスやトリフなど
愛したここと出会ったこと
記憶を合わせて暮らす
指の綺麗なちいさく噛みついた君の
目に見えることよりも聞こえることに
心の形確かめながら
手の平の下のこと気にして
愛して暮らすことに似つかわしい
思い出す前の首筋に
どうして僕たちは愛していると
言わないのだろう
昨日のほんとはどこに漂う
黒板の上のレゲエパンチ
どうしてわからないのだろう
早々早々早々早々・・・・
そういうふうに僕たちはいます
今います
銀色の陽の光が愛の予感にして
ちくちくちくちく・・・・
