あの日写真に映る人々
バスに乗り地面に印を書き
浜辺て海を眺め
布団の中で眠る
胡桃の木を育て
中華鍋をふる
花は咲き
風は吹き
雨が降る
太陽は燃え
月は周回軌道を回る
命であり
縁起であるところの私もまた
森羅万象を
めぐるひとつの
空である
コメントを投稿
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
0 件のコメント:
コメントを投稿