言葉はどこへでも入り込み
言葉はどこへでも持ち運べる
軽い、そして重い
私が気になるのはその
言葉の生まれたところだ
人が投げ込んだ電子の中かもしれない
ああ、それは私のとの交わりの中で生まれたもの
ああ、そしてそれは光
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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