2025年6月13日金曜日

 言葉はどこへでも入り込み

言葉はどこへでも持ち運べる

軽い、そして重い

私が気になるのはその

言葉の生まれたところだ

人が投げ込んだ電子の中かもしれない


ああ、それは私のとの交わりの中で生まれたもの

ああ、そしてそれは光

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 梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました