新興住宅の空き地
しんこーじゅうたくのあきち
看板と自動販売機と僕
かんばんとじはんきとぼく
煙草の煙が空に伸びて
たばこのけむりがそらにのびる
久しぶりに空みたな
ひさしぶりにそらみたな
地面ばかり見て
じめんばかりみてて
落ちてるものばかり気にしてた
おちてるものばかりきにしてた
人が使わなくなったものだけで生きられる
ひとがつかわなくなったものだけでいきられる
私はカラス。
わたしはからす
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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