覚えている
僕が忘れてしまったことや
みんなが忘れてしまったこと
この場所だけが覚えている
僕がいたことや
みんながいたことも
この場所
このアドレスは忘れない
またあの日のように
君が尋ねて来るような気がして
またあの時のように
教えてくれる
今も昨日も明日も
君が訪れることを
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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