光の中の過去に問いかけられて
僕はまた歩き出すんだ
空がどこにあったかわからない
言葉がどこにあったかわからない
ただ僕の身体に残っていて
語り出すんだ
ひとつの青い予定が浮かんでいる
僕は羽根を羽ばたかせて
飛び上がったんだ
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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