光の中の過去に問いかけられて
僕はまた歩き出すんだ
空がどこにあったかわからない
言葉がどこにあったかわからない
ただ僕の身体に残っていて
語り出すんだ
ひとつの青い予定が浮かんでいる
僕は羽根を羽ばたかせて
飛び上がったんだ
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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