朝 青空があった
あなたは今日も
すべてのつまった荷を背負い
地球を感じながら
歩いているのでしょう
異国の照りつける日差し
噴き出た汗
そんなあなたを青空の中に見つけ
ぐんと
力が湧いた
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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