どれだけの風が吹いて許されるのか
どれだけ遠くの街で忘れることができるのか
私は私を
愛という言葉とそのあわいのこと
君は知っている?
私は君と
あぁ、どこか永遠の光の集まるところで
触れ合えたなら
肌と
目と
存在と
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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