差しかかった夕暮れの街に
明日の香りがふきこんでくる
壊れかけの自転車を押して坂を上がる
峠の広場から放り投げた昨日を
空が受け止めた
2020,11.15
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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