光速音速を超えて離されていく
光速音速を超えて近づいていく
記憶は失われ新しい記憶が入り込んでくる
終わりは始まり始まりは終わり
それでも留めようと留まろうと作り上げていく
静かな叫びは残り続ける
静かな光は輝き続ける
朽ちていく私の肉体に反して激しく震える魂が走り出す
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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