明日、私はどこへゆく
地上から遠く離れて
いつかの君のいるところへ
風の吹くのを忘れて
光を辿って
コメントを投稿
その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
0 件のコメント:
コメントを投稿