2016年10月12日水曜日

夜明けから、また夜

夜明け
空はむらさき
あなたはわたし
わたしはあなた
雲について何か語ろうとした
柔らかい筆先のような雲について

おはようございます
洗濯物がはためくよ
ピアスは嫌いなの
ビオラって小さなパンジー
花言葉は想いで胸がいっぱい

だるまさんがころんだ
やわらなかユーモアがいるね

そして
何も起こらない夜に

0 件のコメント:

心臓

私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか