透明ガラスの乱反射が人々の目を奪う
積み上げられた落ち葉の熱が
かゆみを伴う眠りとなって押し寄せてくる
砕かれた像が地層の中で液状化
ざらりとした、ウラジオストクの通風孔をぬけて
騒ぎの特異点で待つ
積み上げられた落ち葉の熱が
かゆみを伴う眠りとなって押し寄せてくる
砕かれた像が地層の中で液状化
ざらりとした、ウラジオストクの通風孔をぬけて
騒ぎの特異点で待つ
時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君