こげ茶の種
ひとたびの水
ものの数日
たくましき森
飼い慣らされた我の種
その身を旅で満たし
空へ伸びだせ
大地を茂らせろ
かいわれの種
2011年1月31日月曜日
2011年1月27日木曜日
ギターを買った日
ギターを買った日
抱きしめて眠ったの
Cのコード押さえて
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
抱きしめられて眠ったの
大きな手のひら
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
雪が降り出して
指先が痺れてた
ボロ ボロ ボロン
それは私のギター
それは私のギターなの
ボロ ボロ ボロン
ボロ ボボロン
抱きしめて眠ったの
Cのコード押さえて
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
抱きしめられて眠ったの
大きな手のひら
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
雪が降り出して
指先が痺れてた
ボロ ボロ ボロン
それは私のギター
それは私のギターなの
ボロ ボロ ボロン
ボロ ボボロン
2011年1月17日月曜日
眠る前
すすんでく針をみつめて
思い出したり泣いてみたり
静かな夜に懐かしい歌を探している
昼間見上げた流れる空は
茜色にやさしくて
いつか見上げた空と同じで
のんびりとひろがってた
そこにいたことを確かめようと
目に見える時間と空間を切り取って
なんどもなんども見返してみる
どこから逃れどこまで行くのか
なんでここにいるのかさえ
わからなくなりそうになるけれど
眠る前深く深く息を吸い込むと
頬をなでた太陽のぬくもりがが
耳を掠めた音楽の笑いが聞こえてくる
月の下遠いどこかで車を走らせる
君の姿が浮かんでくる
僕は生きている
明日は来る
僕はまだ歩ける
思い出したり泣いてみたり
静かな夜に懐かしい歌を探している
昼間見上げた流れる空は
茜色にやさしくて
いつか見上げた空と同じで
のんびりとひろがってた
そこにいたことを確かめようと
目に見える時間と空間を切り取って
なんどもなんども見返してみる
どこから逃れどこまで行くのか
なんでここにいるのかさえ
わからなくなりそうになるけれど
眠る前深く深く息を吸い込むと
頬をなでた太陽のぬくもりがが
耳を掠めた音楽の笑いが聞こえてくる
月の下遠いどこかで車を走らせる
君の姿が浮かんでくる
僕は生きている
明日は来る
僕はまだ歩ける
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